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火薬類取扱保安責任者 |
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■火薬類取扱保安責任者とは
火薬類取扱保安責任者は、火薬類の取り扱う量により、甲、乙種に区分されており、危険な火薬類の安全な保管や、使用にかかわる監督、指導チェックを行なう。
具体的には
@火薬庫の構造、位置、設備が、法の許可なく変更されないよう監督する。
A火薬類の貯蔵の取り扱い、または火薬庫の構造、位置などが技術上の基準に合い、維持されるよう監督する。
B火薬庫の所持者が販売業者のときは、保安教育の実施状況を監督する。
C定期自主検査を指導し、監督する。
D火薬庫が危険な状態になり異常が見られたとき緊急の措置の指揮をとる。
E帳簿の記入報告の内容について監督する。
F火薬庫に関わる保安教育計画等の作業を指導する。
などを主な職務としている。
受験資格はとくに制限はないが、免状の交付は18歳以上の者に対して行なわれる。
受験者の数は、年度によって多少のバラツキがあるが約8,000人。
合格率は40%といったところである。 |
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■資格種類 国家資格 |
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■問い合わせ先 |
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(社)全国火薬類保安協会 |
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