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海上無線通信士・航空無線通信士 |
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■海上無線通信士・航空無線通信士とは
以前は航空級無線通信士、電話級無線通信士と呼ばれていたが、1989年の電波法改正によって名称と内容が変更され、さらに1〜3級海上無線通信士として、世界的に導入されている新しい海上遭難安全システムに対応する資格として設けられた。
海上無線通信士の1〜3級は船舶の衛星通信設備、無線電話設備、海岸局などの通信、技術、操作をモールス電信を使用せずに行なう。
4級は船舶に施設された空中線電力250ワット以下の無線設備などの通信・技術操作をおこなう。
航空無線通信士は航空機に開設した無線局や、地上に設置された無線局の無線設備などを操作する。 |
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■資格種類 国家試験 |
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■問い合わせ先 |
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(財)日本無線協会 |
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