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ずい道等の掘削等作業主任者 |
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■ずい道等の掘削等作業主任者とは
「ずい道」とは、いわゆるトンネルのこと。
地中を掘り進んでトンネルを開くことは、道路や鉄道の建設、治水などになくてはならない仕事だが、掘削工事には地上の建設工事以上にさまざまな危険をともなう。
落盤、出水、有毒ガスの噴出など人身事故もあとをたたず、過去にもたくさんの死者を出した例も少なくない。
そのため、作業にはキメ細かい規則が定められており、それを確実に遂行するためにいくつかの資格制度が設けられている。
ずい道等の掘削等作業主任者も、その代表的なものの一つで、ずい道(たて坑は除く)工事を行なう事業所は、工事の現場にこの資格者をおくことが義務づけられている。
ただし、掘削用機械を用いるときや作業者が切羽に近寄らずに作業を行なう場合は、このかぎりではない。 |
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■資格種類 国家資格 |
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■問い合わせ先 |
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都道府県労働局安全課 |
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