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型わく支保工の組立て等作業主任者 |
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■型わく支保工の組立て等作業主任者とは 建物の建設のときにつくられる仮設設備、たとえばスラブ、けたなどのコンクリート打設に用いる型わくを支持するための施設のことであり、支柱、はり、つなぎ、筋かいなどの部材によって組立てられている。 この仮設の組立て、解体作業を行なう場合には、労働安全衛生法により指定の技能講習を修了した型わく支保工の組立て等作業主任者を選任しなければならない。 主任者の主な職務は、 @材料の有無を点検する A作業方法を決定し直接指揮する B器具、工具、ヘルメットなどを点検し、不良品がある場合は排除する C安全ベルト、へルメットの正しい便用方法を指導し確認する D作業の進行状況を監視するなどである。 |
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■資格種類 国家資格 |
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■問い合わせ先 |
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都道府県労働局安全課 |
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